ブセナテラスでの過ごし方~子連れでの宿泊記録~

沖縄県の北部(名護市)にあるリゾートホテル「ザ・ブセナテラス」に我が子(0歳児)を連れて宿泊してきました。

ブセナテラスの看板

ブセナテラスは少し値段が張る為、私みたいな凡人は自腹ではなかなか行けないところですが、結婚記念日という事で義父からブセナテラスの宿泊券を頂きましたので、妻と0歳児(6か月)の息子と三人で宿泊する事ができました。

義父様ありがとうございました。

こんな機会はあまりないと思うので、ブセナテラスに泊まった感想や子供連れ(0歳児)で宿泊する際の注意点、おすすめの過ごし方などを紹介していきたいと思います。

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ブセナテラスの魅力

それではまず、ブセナテラスに宿泊して感じたブセナテラスの魅力を紹介したいと思います。

電話予約の対応から素敵

ホテルに宿泊する際に、まず電話やネット等で予約を行うと思います。

今回は頂いた宿泊券での宿泊という事や、0歳児も一緒に泊まるという事で色々確認したい事があった為、電話で宿泊予約をしました。

電話で「大人二人と0歳児一人です」と言ったところ、

「ケトルを保温できるものに交換しておきます。」

「ベッドもくっつけて配置しておきますね。」

など、こちらから色々確認する前に色々配慮して案内してくれました。

小さな子どもの受入れ体制もバッチリですよ感が伝わってきて、電話の時点で好印象&安心感を感じました。

贅沢なバトラーサービス

今回、私たちは車でブセナテラスに行ったのですが、ブセナテラスについてまず驚いたのが、車を駐車場ではなく、エントランスに停める様案内された事。

そして、まるでVIPの様にバトラーが荷物を全て積み下ろしてくれて、車もバトラーが駐車場へ持って行ってくれます。

ちなみに帰りもエントランスまで車を運んできてくれます。

もうこの時点で特別な時間が始まっています。

開放的なロビー

エントランスでのお出迎えから感動し、ロビーへ入ると今度は開放的なロビーに心躍ります。

ブセナテラス_開放的なエントランス

開放的なエントランス

海の見える開放的なロビーはまさに非日常。感動します。

ブセナテラス_エントランスから続く踊り場

エントランスから続く踊り場

そして、ゆったりとしたソファに通され、そのソファでウェルカムドリンク(シークヮーサージュース)を飲みながらゆっくりと受付をしてくれます。

南国テイストの素敵なお部屋

ブセナテラスについてからずっと感動しっぱなしですが、お部屋についてからもさらにテンションはあがります。

今回私たちが泊まったお部屋は「デラックスナチュラルオーシャンビュー」

ブセナテラス_部屋から見える海

部屋から見える海

名前の通り、ベランダからこれでもかというほどのオーシャンビュー!!

正直、沖縄育ちで沖縄の海を見慣れている私でも感動しました。

部屋の感じは南国テイストでリゾート感たっぷり。

ブセナテラス_部屋の様子

部屋の様子

ちなみに、シャンプー等はフランスのブランド「THALGO(タルゴ)」で、南国をイメージさせる香りがブセナテラスの雰囲気とぴったりでした。

ブセナテラス_アメニティ

アメニティ

充実すぎる施設

ブセナテラスは名護市の部瀬名岬が丸々ホテルの敷地になっていて、敷地内にはシャトルバスも通っています。

敷地内には2000年に九州・沖縄サミットが開催された「万国津梁館」もあります。

各国の首脳陣が集まり会議を行った地。とても感慨深いです。

その他、ビーチ、屋外プール、屋内プール、エステルーム、フィットネスジム、託児所、オリジナル作品をハンドメイドできるクラフトハウス、海中展望塔、パターゴルフ場、テニスコート、スパ、サウナ、BBQ場、レストラン&バーなどたくさんの施設があります。

ビーチではマリンレジャーや底がガラス張りになったグラス底ボートなどが楽しめます。

ブセナテラスに宿泊している人(宿泊した人)は海中展望塔」「グラス底ボート」20%引きで利用できる割引もあります。

屋外プールは2つあり、下段のプールには小さいですがウォータースライダーもついています。

さらに屋内プールも2つあり、一つは大人用、もう一つは浅めのお子様用プールとなっています。

レストランとバーも施設内に少なくとも8か所以上もあります。

和食、中華、BBQ、鉄板焼レストラン、バイキングなど気分で様々な食事が楽しめます。

夕暮れ時のサックス演奏

ブセナテラスでは、夕暮れ時になるとプールサイドで生サックス演奏が行われます。

客室はプールを囲む様に建てられている為、客室に居ても窓を開ければサックスの音が
聞こえてきます。

ブセナテラス_サックス演奏

サックス演奏

サックスを聞きながらの夕焼けはムード満点です。

あの時間を過ごしたら誰もが「ブセナに来てよかった」と思う事でしょう。

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ブセナテラスの注意点

ここまでブセナの魅力をお伝えしてきましたが、実際に宿泊してみて注意しておいた方がいい点をいくつか紹介しておきたいと思います。

部屋のシャワーの水圧が弱い

注意点というほどではないですが、部屋のシャワーの水圧が弱かったです。

これは気になる人、気にならない人分かれると思いますが、私は水圧重要派なので、水圧が弱いとあまり気持ちよくシャワーを浴びれず、風呂上がりのスッキリ感がいまいちでした。

私と同じ様に水圧重要派な方は、頭に入れておいた方がいいと思います。

ただ、ネットでの口コミを見てみると、水圧も気にならなかったといった口コミもあったので、部屋の場所によって水圧にばらつきがあるのかもしれません。

ちなみに、大浴場もあるので、部屋の水圧が弱いと思った方は大浴場に行ってみるのも
いいかもしれません。

入店制限のあるレストランがある

ブセナテラスには8か所以上のレストラン&バーがあると紹介しましたが、中にはドレスコード年齢制限等があるお店がありますので、子供を連れて行こうと思っている方は注意が必要です。

メインダイニング「ファヌアン」

メインダイニング「ファヌアン」は朝食、夕食ともに小学生以上でないと利用できません。

ビーチサンダルスリッパなどでの利用もできません。

男性はシャツスラックス。女性はリゾートドレスワンピースなどのドレスコードが設けられています。

一件厳しく思えますが、逆に特別な人と特別な時間を過ごせる特別な空間」を造ってくれていると言えます。

特別な時間を過ごしたい時は、ドレスコードを守り、メインダイニング「ファヌアン」をご利用するといいでしょう。

鉄板焼レストラン「龍潭」

鉄板焼レストラン「龍潭」沖縄県産和牛ブランド豚、新鮮な魚介や野菜を目の前で調理してくれるレストランです。

「龍潭」はドレスコードはありませんが、目の前で調理するスタイルの為だと思いますが、年齢制限があります。

こちらも小学生以上でないと利用できません。

BBQ

ブセナテラスの敷地内にはBBQ場があり、予約をするとビーチサイドでBBQを楽しむ事もできます。

ただ、BBQ場が利用できる期間が決まっていて、BBQが利用できるのは7月~9月夏季限定となっています。

7月~9月の間に宿泊する機会があれば、BBQを予約してみてはいかがでしょうか。

ロビーが暑い

ロビーがとても開放的という事は前述しましたが、開放的過ぎるがゆえに、ロビーはエアコンが効いておらず(そもそも付いてない?)暑いです。

ブセナテラス_ロビー(エントランス)

ロビー(エントランス)

チェックインの際はあまり気にならなかったのですが、チェックアウトの際にロビーで
待っている時は結構暑いなと感じました。

自然(景観、雰囲気)を優先するか、快適さを優先するかは難しい問題で、これはしかたない部分かなと思います。

なので、ロビーは暑いんだと頭に入れおき、ロビーには涼しい格好で行く事をおすすめします。

ブセナテラスでのおすすめの過ごし方

今回、我が子(0歳児)を連れて1泊してみた私が、ブセナテラスでのおすすめの過ごし方を紹介します。

ブセナテラスでは、現実を忘れて部瀬名半島(ブセナテラスの敷地内)でゆっくり過ごすのがいいと思います。

ブセナテラス_部屋のベランダ

部屋のベランダ

ブセナテラスの敷地はとても広く設備も充実しているので、ブセナテラス内の施設を利用しようと思ってもとても1日では利用しきれない程です。

実際私も1日の宿泊では全然ブセナテラスを遊び尽くせませんでした。

できれば3泊4日くらいしてゆっくりブセナを満喫するのがおすすめです。

ビーチを散歩する

当初は「海中展望塔」に行って海を覗いたり、プールで軽くパシャパシャしたいなと考えていたのですが、0歳児を連れての宿泊なもので、オムツ替えやミルクなどを終え、やっと部屋を出るともう夕方。

「海中展望塔」や「海、プール」に行く時間はありませんでした。

なので、我が子をベビーカーに乗せ、ビーチホテルの中を少し散歩しました。

今回私たちはベビーカーを持参していましたが、ブセナではベビーカーベビーベットレンタルする事もできます。しかも無料です。

夕方のビーチは人もあまりいなく、夕日に染まる海、ビーチを貸し切り状態でゆっくり
楽しめます。

ホテル内(プール付近)を散歩中に前述したサックス演奏も始まり、そのまったりとした
時間にとても癒されました

その後、部屋に戻ってからもしばらくはサックス演奏が続いていて、窓を開けるとサックスの音が聞こえ、部屋に居ても癒しの時間を演出してくれます。

ブセナテラス_部屋から見える夕焼け

部屋から見える夕焼け

ゆっくりとビーチを散歩してサックスを聞いてまったりする時間もこれまた贅沢だなと思いました。

そう思わせてくれるのも、ブセナテラスが非日常的な雰囲気を演出してくれているからですね。

夕食はルームサービスもあり

部屋に戻り、夕飯はどこで食べようかと妻と相談していたのですが、前述した様に、ドレスコード年齢制限があったり、その他のお店でも0歳児を連れてゆっくり食事ができるのかなどと考えた結果、ルームサービスを頼む事にしました。

ブセナテラス_ルームサービス(島豚ロースカツ御膳)

ルームサービス(島豚ロースカツ御膳)

ルームサービスであれば、0歳児がごねたり、オムツを替えるにしてもすぐに対応できると考えたわけです。

これが大正解でした。

いざ料理が部屋に運ばれてきて、食べようとしたらぐずりだす我が子

抱っこしていないとぐずる状態になってしまい、妻と交互に我が子をあやしながら食事をしました。

これがレストランだったら、周りにも気を使って焦ってゆっくり食事ができなかったと
思います。

ですが、ルームサービスは自分達の部屋の中で食事が食べられるので、周りにも気をつかわずゆっくりと食事を楽しむ事ができました。

ちなみに、料理もとてもおいしかったです。

ブセナテラス_ルームサービス(牛肉ポワレ 季節の野菜添え エシャロットソース)

ルームサービス(牛肉ポワレ 季節の野菜添え エシャロットソース)

セットディナー牛肉ポワレ 季節の野菜添え エシャロットソース」(6,600円)、「島豚ロースカツ御膳」(6,000円)と多少値段は張りましたが、今回は宿泊費がかからなかった為、夕食代は奮発しました。

少し値段はしますが、まだ小さいお子さんが居て、レストランなどでぐずらないか心配な場合は、ルームサービスを頼む事で、部屋でゆっくりお子さんの面倒もみながら食事をする事ができておすすめです。

また、ブセナテラスには託児所(キッズアクティビティ)もありますので、食事の間託児所に預けるのもひとつの選択肢です。

※0歳児(6か月以上)であれば2時間6,500円です。(前もって予約が必要)

朝食はブッフェがおすすめ

今回は朝食付きの宿泊プランだったので、朝食が和食レストラン「真南風」かブッフェスタイルのカフェテラス「ラ・ティーダ」から選べました。

0歳児がいる事を考えて、静かそうな和食レストランではなく、賑やかそうなブッフェを選びました。

やはりブッフェは人気のようで、朝からたくさんの人で賑わっていました。

小さな子供も多く、0歳児が一緒でも全然気にする事なく食事を楽しめました。

ブセナテラス_カフェテラス「ラ・ティーダ」テラス席

カフェテラス「ラ・ティーダ」テラス席

広さも十分でベビーカーのまま席まで行けて、子供をベビーカーに乗せたまま食事する事もできました。

オムレツがおすすめ

気になる食事ですが、目の前で調理してくれるオムレツがおすすめです。

ブセナテラス_カフェテラス「ラ・ティーダ」オムレツ

カフェテラス「ラ・ティーダ」オムレツ

玉ねぎ、チーズ、ひき肉の具材を自由にトッピング注文する事ができ、「玉ねぎ抜き、チーズ多め」など自分好みのオムレツを作ってもらえます。

このオムレツは人気で、オムレツコーナーでは常に2、3人の列が出来ています。

パンの種類が豊富

紅イモ食パンクロワッサンクルミ入りロールパンなど、パンの種類が豊富です。

さらにパンに塗るバターシークワーサー風味黒糖風味など独自のバターがいくつもあり、パンだけでもかなり楽しめます。

南国ならではのフルーツジュース

ドリンクも南国感たっぷりです。

マンゴー、グァバ、パッションフルーツなどの南国フルーツがドリンクで楽しめます。

普通のオレンジやアップルなどのフルーツジュースももちろんありますよ。

 

3食このブッフェに通って、全種類試したくなるくらいのカフェテラス「ラ・ティーダ」おすすめです。

ブセナテラス_カフェテラス「ラ・ティーダ」朝食ブッフェ

カフェテラス「ラ・ティーダ」朝食ブッフェ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私が実際0歳児の我が子と泊まって感じたザ・ブセナテラスの魅力注意点おすすめ点を紹介してきました。

今回は1泊だったので、パタパタして散歩食事くらいしかできませんでしたが、それでもったりとした贅沢な時間を過ごす事ができました。

ホテルスタッフの対応も気持ち良く、0歳児と宿泊しても不快感心配な点等は感じませんでした

小さな子供が一緒でも安心して泊まれるホテルだと思います。

次は2泊、3泊して海やプールに入ったり、クラフトハウスでオリジナル作品を作ったり
海中展望塔やグラス底ボートで海中を覗いたりしてブセナテラスを遊び尽くしたいと思います。

沖縄
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